私は、その時に興味のあるプログラム系のタームを常時4~5語くらい、TweetDeck(chrome)の検索カラムで流しっぱなしにしています。


TweetDeck 検索カラム

これは基本的に情報収集が目的なので、日本語ツイートは邪魔になる(S/N比が低い)ことが多く、検索語によっては日本語を拾わないように設定しています。

ツイートの中から日本語ツイートだけを除く場合、

(search words) -lang:ja

と、-lang:jaオプションを付けます。”“はexclusiveの意味ですので、逆に
日本語ツイートだけを表示したいときは”“をつけずに

(search words) lang:ja

とします。

下は、検索ワード”jQuery”に対して、デフォルト(すべてのツイートを拾う)、lang:-jaオプションをつけたもの(日本語ツイートを除外)、lang:jaオプションをつけたもの(日本語ツイートのみ)、の3つのカラムを並べたものです。

Twitter Lang:jaオプション

英語だけを表示したい場合は、jaの代わりにenを指定して、

(search words) -lang:en

とします。

jaenなどの国・言語コード一覧は下記にあります(すべて有効なコードかどうかはわかりません)。

Meta Tag ISO Language and Country Codes





これはもちろんTweetDeckだけの設定ではなく、公式や各クライアントでも共通して使える設定です。


(2012/01/12 16:02 投稿)