DailyJSより、「 AngularJSの落し穴 」を訳しました。

AngularJS と jQUery の共存は可能ですが、AngularJSでサイト制作する場合は、極力 AngularJSを使うようにしよう、という趣旨の文です。長く jQuery で開発をしてきた人ほどなじみの jQueryを使った方法でコードを書きがちですが、特にDOM操作は、AngularJS 内蔵の jQLiteを使うことを推奨しています。




AngularJS も jQuery も、どちらも重いフレームワーク/プラグインです。AngularJSですべてまかなえればサーバ/クライアントにかかる負荷は半分になるわけです。実際ほとんどの処理は AngularJSでまかなえるようです。

現在 webサイトで使われる JavaScript のライブラリとしては jQuery のシェアが圧倒的であるのは言うまでもないですが、AngularJSが地歩を固めてゆけば(私はそうなると思っています)、状況は変わってくるかもしれません。

Flashのように急激にシェアを落としていくことはないでしょうが、jQueryが最も使用されたピークの年が2012年だった、となる可能性は大いにありそうです。

(2012/11/09 07:17 投稿)